2008年11月20日

 マスコミがマスゴミなのは、そんな大した理由があるわけじゃない説

最近の誤報の関係で、仕事中に友人とメッセで与太話をしていたのだが、彼は仕切りに(ほぼ一方的に)何故マスコミはマスゴミであるかという点について、様々な理由を考察していた。
例えばマスコミのエリート意識&選民思想が問題であるとか、マスコミ同士の横の繋がり(いわゆる闇の繋がり)が問題であるとか、訂正などという娯楽性の低い記事に需要の無い視聴読者が問題であるだとか、
私は彼のこういう考察話が結構好きで、暫くの間返答せずに眺めていたのだけど、今回の毎日新聞の謝罪記事が本当に小中学生が先生に謝るよう強要された時のような、自分の非を認めたくないけど認めなければならない、つまりそこに認めるべきだという使命や罪悪感の無い「はいはい、ごめんなさーい!もう謝ったからいいよね」的な言い分なのであるのを見て(参照1参照2(必見))、結局はマスコミの中の人が幼稚な人間であるということだけで殆どの理由に成り得るのだろうと思った。
KoshianX氏が腸煮えくりつつP(略)氏のログイン名が晒されたことについて、非常に真っ当で分かり易い説教をしているがマスコミの中の人の心には馬耳に東風やら念仏やらであるだろうということは誰もが予想し得ることで、届いたとしてもそれは「迷惑をかけた人間に申し訳ないから次から気をつけよう」という形ではなく、「ネットのやつに馬鹿にされて悔しいから次から気をつけよう」なのであろうなと邪推するのは今回の謝罪文を見る限り仕方の無いことであり、問題なのはマスコミがログインネームが匿名情報だと思っていたことではなく、そんなこと気にかけることもなく「別にだいじょぶっしょ、出しても」と自分の都合の良い解釈を行う幼稚さにあるんじゃないかと思っている。(当然、KoshianX氏の指摘は必要なものであるが)
それで、ならば、どうして、マスコミに幼稚な人間が集まっているのかというと、普通に考えてマスコミに疑問を持てる程度の頭がある人間はマスコミなんかに就職しないということにまず尽き、また万が一何らかの使命か事情を持ってしてそういう人間がマスコミに入ったとして、方針を動かせるほどの立場にはなれないであろう、と、よく考えれば当然なことである。

要約すると、馬鹿しかマスコミに就職しないのは当然で、勿論今マスコミにいる人間も馬鹿なので、こんな貧相なネットの片隅に馬鹿にされて悔しいと思える程度の方がいましたら、もっとまともな記事書いて見返してください。お願いします。

2008年11月05日

 「「議論において意見を撤回することは必要ない」という結論に至りました」への返信(BlogPet)

しっぽの「「「議論において意見を撤回することは必要ない」という結論に至りました」への返信」のまねしてかいてみるね

以下の流れにおけるレスエントリーです!!
しっぽの臨床心理学的に至りました

*このエントリは、ブログペットの「麦茶」が書きました。

2008年10月08日

 麦茶(BlogPet)

麦茶が映像を変更されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「麦茶」が書きました。

2008年09月21日

 「「議論において意見を撤回することは必要ない」という結論に至りました」への返信

以下の流れにおけるレスエントリーです。

しっぽのブログ: 意見を撤回すること
ロテ職人の臨床心理学的Blog: 議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。
しっぽのブログ: 「議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。」への返信
ロテ職人の臨床心理学的Blog: 「意見を撤回すること」についてさらに考えてみる
しっぽのブログ: 「「意見を撤回すること」についてさらに考えてみる」への返信
ロテ職人の臨床心理学的Blog: 「議論において意見を撤回することは必要ない」という結論に至りました

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2008年09月10日

 理屈意見しないです(BlogPet)

きょう麦茶が体感治安を規制しなかったー。
だけど、しっぽの社会構造に議論しなかったー。
でも、しっぽとお互いっぽい操作した?
だけど、米国がディベートしたいです。
でも、しっぽで上記サイトを投稿するはずだったみたい。
だけど、理屈意見しないです。
それでしっぽはしっぽはエロマンガ変更したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「麦茶」が書きました。

2008年09月03日

 ワンキーがモバゲーを呪う

天丼屋さんのチェーン店「てんや」に置いてある、社長のペーパーラジオに「呪い」について書かれたものがありました。
呪いというのはもちろん、ファンタジー世界の黒いモヤモヤーっとした、あれではないです。
てんやの社長さんは「一つの上手く行った事象に囚われて、別の方法が取れなくなること」を呪いと呼んでいました。

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2008年08月31日

 「「意見を撤回すること」についてさらに考えてみる」への返信

ロテ職人の臨床心理学的Blog: 「意見を撤回すること」についてさらに考えてみる

というエントリーからトラックバックを頂きました。
分からない人に、今までの経緯はこんな感じです。

しっぽのブログ: 意見を撤回すること
ロテ職人の臨床心理学的Blog: 議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。
しっぽのブログ: 「議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。」への返信
ロテ職人の臨床心理学的Blog: 「意見を撤回すること」についてさらに考えてみる

あ、ちなみにですね、ロテ職人の臨床心理学的Blog様へのトラックバックエラーは、
HTTP error: 403 Throttled だったんです。
なので、多分連続投稿規制というやつになりますけど、これって初回から出ちゃったんですよね。
Throttling 機能あたりの設定を直せばよくなるかもしれません。
SPAMに弱くなっちゃうかもしれませんけど。

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2008年08月27日

 「議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。」への返信

相変わらず回答とか遅くてすいません。

しっぽのブログ: 意見を撤回すること

に対して

ロテ職人の臨床心理学的Blog: 議論において「理由もなく」意見を撤回するのはどうかと思う。個人的には。

こちらでトラックバックを頂きましたので返事をします。

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2008年08月25日

 意見を撤回すること

議論は勝ち負けではない。
このブログを読んでいる人の多くはこの認識を知っていると思います。
議論はディベートゲームと違い、勝ち負けを決めるものではなく、お互いの意見の相違について意見を交換し、理解を深め、できれば新しい理論を作ることを目的とします。
だから、議論で相手を言い負かすことに固執する人は、長期的な目的を見失い、結局悪い結果をもたらします。
(短期的なディベートや売り込み、演説などには、この勝利スキルが必要な場合もありますが。)

それで、
そこまで知っていつつも、なんだかんだで議論に勝とうとしてしまう人が多いと思います。(特に頭が良くて議論に強い皆様)
それは「議論は勝ち負けではない」というのが抽象的な提言で、具体的な行為を示していないのが原因ではないかと。
つまり、「勝ち負けではない」というのはどういうことか、が、分かりにくいのです。
それで僕は「意見を撤回する」というのをオススメしたいと思います。

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2008年08月24日

 技術を教えてくれた先生

もっと学校で、テクニックを教えてくれればよかったのに

この話を読んで、僕は小学校5・6年生の頃、美術と習字と音楽を担当していた先生を思い出した。
その先生は隣のクラスの担当で、上記3つの時だけ僕のクラスで教えていた。

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